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目次
EM?
EM活性液?
EM活性液のつくり方
製品一覧
EM?
EMを構成する主な微生物
比嘉照夫名桜大学教授
国際EM研究所所長
琉球大学名誉教授
EMとは、有用微生物群(Effective Microorganisms)の略称です。生物や環境に対して有用な働きをする微生物を複合培養した液体です。
構成微生物として乳酸菌、酵母菌、光合成細菌を含み、有機農法のための有機JAS認定の微生物資材でもあります。
その抗酸化力は極めて高く、土・水・動植物の酸化を防ぎ、環境を蘇生させる効果があります。
比嘉照夫農学博士(琉球大学名誉教授)が開発し、作物の高品質・多収穫の効果が高く評価され世界中に広まっています。最近では水質浄化などの総合的な環境改良資材としても活用されています。
化学成分は、95%の水、有機酸(乳酸3%、酢酸0.4%)、エタノール0.32%、n-プロビルアルコール0.14%、その他多くのミネラルや生理活性物質を含有しています。これらは発酵生産物です。
EM活性液とは?  
引用元:EM研究機構「EMリーフレット-No.4」
 EM(EM1号)は、糖蜜(サトウキビ絞り粕=廃糖蜜)というエサを与えて、活性を高め培養して増やすことができます。
こうして増やしたEMを「EM活性液」と呼び、EMとほぼ同様の使い方ができます。
EMと糖蜜を水で薄め、ペットボトルなどの密閉容器に入れて、暖かいところで約1週間たつとできあがりです。
活性液全体量に対してEM3%、糖蜜3%が基本ですが、百倍利器を使い、一定の温度と圧力条件でEMを1%(100倍)でつくることができます。
     
EM活性液のつくり方
  百倍利器で最高品質のEMを!  
 
ここが大変!
 
高品質のものをつくるには慣れが必要  
 
大量につくるには手間がかかる  
 
寒い季節は失敗しやすいので加温が必要  
ここが便利!
 
初心者でも簡単に最高品質の
EM活性液をつくれる
 
 
大量のEM活性液を手軽につくれる  
     
●  季節を問わずいつでも同じ高い品質  
 『EM1号』という商品名で市販されているEM
 もっと知りたい方は
EMの販売店 
 
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