TEL&FAX 059-363-6767
〒512-8064 三重県四日市市伊坂町1636-9
 
日本テクノ環境株式会社は環境と福祉に寄与することを目指し
関連機器と技術の普及に努めております。
 
 トップページ>活用事例>ゴルフ場
目次
ゴルフ場
  樹木の管理
 
  芝生の管理
 
  芝のたい肥化
 
  農地への還元
 
  クラブハウス
 
  浄化槽
 
  外部への排水
 
排水の悪臭対策
  処理方法
 
  導入について
 
  FAQ
 
  悪臭除去効果
 
東大寺
  東大寺とEM
 
  はじまり
  ビフォー/アフター
  広がるEMの活用
 
  生ごみリサイクル
  表土再生
  緑化
  松の再生
  蘇る生態系
  本坊の台所
震災の復興・・・工事中
 
製品一覧
活用事例一覧
 
  丈夫で健康な芝や樹木を育成  
  ローコスト  
  安全で快適なプレイ  
  地域の環境保全のモデルに  
 
  樹木の管理
 
  芝生の管理
EMにより回復した松
松枯れで全滅しかけた松が復活
処理前 回復後
無農薬管理が可能です。
樹木自体の活性を高め免疫力を上げるとともに、
土壌中のフザリウム菌を撃退しします
 
害虫への忌避効果もあります
ex
アメリカシロヒトリ対策
松枯れ対策
 
  茨城県Kゴルフクラブでのベント芝の生育比較  
 
EM散布区 EMなし(慣行区)
1月に撮影(散布開始後11ヶ月経過)
主に散水にEMを添加して施用します 
根張りが良くなります
サッチ層が薄くなります
水はけが良くなります
フザリウム菌を退治 松枯れ病を予防します
罹病後の回復が早くなります
 
 
 
  刈り取った芝のたい肥化

  農地への還元
 
せん定芝の堆肥化・茨城県Kゴルフクラブ
 
EMで堆肥化された
せん定芝の山
悪臭がない!
ひと月で良質な堆肥に
かすかな発酵臭のみで悪臭がありません
堆肥の完熟に30~50日しかかかりません
微生物が元気な良質な堆肥ができます
EM処理した汚泥(浄化槽や池底の)を
堆肥化促進材としてせん定芝にかけて
利用できま。
 
 
 
 
せん定芝の堆肥を農地に還元

朝採りトマトの直売・・・茨城県Kゴルフクラブ
良質な堆肥を存分に施肥できるので
EM農法による無農薬栽培が可能になります。
敷地内の遊休地が有効利用できます。
地域の農家との連携の輪が広がります。
収穫物はクラブ内の直売所にて販売。
レストランの食材にも利用。
 
 
 
  クラブハウス
  浄化槽
クラブハウスでのEMの活用・・・茨城県Kゴルフクラブ
 
フロア絨毯 耐久性・柔軟性維持・汚れが落ちやすい
トイレ・ロッカー 悪臭除去・芳香剤が不要に
浴室 塩素臭や蒸気臭の消臭・湯あたり改善
外 壁 汚れにくくなり建材の耐久性が増す
厨房 生ごみの堆肥化
浄化槽の汚水処理
 
 浄化槽へのEMの投入
  EM処理水   水道水
余剰汚泥を芝の堆肥化に利用
トイレや浄化槽に定期的にEMを投入
悪臭を除去します
水質の各項目を改善し、利用負荷に関わらず安定させます
汚泥は匂いもなく堆肥化促進剤として再利用できます
 
  外部への排水
  下流域に安全な排水
 
ゴルフ場の植生・土壌・排水にEM処理
安全な排水を安定して維持できます。
農業用水に利用する農地にプラス効果。
(EMは有機JAS認定の資材です)
 
     
     
   
   
     
   
     
  EM活用の大規模排水処理悪臭処理システムを提案いたします      
  ・・・お気軽に当社までご相談ください    
     
     
   
  処理方法
EM EM自動培養機
百倍利器
2次培養機
二千倍利器
必須機器
基本ユニット
百倍利器+二千倍利器
※ご予算に応じ普及型2次培養
タンクのご相談も承ります
処理槽へEMを自動投入
確実な効果
御社の排水に対応してトライアル中(お試し期間)に適正な投入液の調合と投入量の調整を行います。
運用はそのまま
活性汚泥や凝集剤とも併用できます。設備の運転もどうぞそのままで。
水質への悪影響は一切無し
EMは本来、水質浄化機能を持っていますが、添加率を下げることによって悪臭対策に的を絞ります。
ローコスト ハイクォリティー
他のどんな資材やシステムと較べてもこれほど安定して効果を発揮するものはないでしょう。費用対効果は抜群です。
   
  導入について
 
   
 
御社の排水をサンプリングし、当社にてEM添加テストを行います。
その結果、悪臭除去の可能性が大であれば、トライアル(試行期間)として3~4ヶ月間、実際に御社の排水処理場にてEMの培養と投入を行います。
御社と当社の二者にて悪臭の減少レベルを確認し、有意差を両者が認めた段階で、本採用をご検討いただきます(システム採用の可否はご自由です)。
 
   
  FAQ
   
   
 同じような微生物資材がほかにもありますが…?
EMは既に25年以上の歴史があります。このように永く多くの方に使われ続けている資材は他にありません。また、自然発酵菌が主体ですので環境や生態系、人体にも無害で安全です。安全安価で効果的な環境修復材として世界各国で多方面に活用されています。
※EMを活用している国・・・143カ国
 
 わが社の排水にも効果はあるでしょうか?
あらかじめ排水のサンプルを当社で実験し、その上で効果的な投入方法を提案いたします。3ヶ月(場合によって4ヶ月)のトライアルを経て充分に効果を確かめた上でご採用下さい。
   
EMは生ごみ堆肥で有名ですが排水にも使えるのですか?
EMが最も注目を集め実績を上げているのが、実は汚水の浄化という分野です。
ex.四日市市阿瀬知川 大阪市道頓堀川
排水についても下水処理場、染色工場、製紙工場、精練工場など多くの成功例があります。EMが効果ありとする学術論文も国の内外で1,000件以上発表されています。
 
 コスト面は?
EMは当社指導の下で培養、増殖をすることができます。使い方を工夫すればコストパフォーマンスの極めて高い資材といえます。
投入システムについては、御社のご事情にあわせた構成を提案させていただきますので、どうぞお気軽にご相談下さい。
   
活性汚泥菌がいるところに別の菌を入れて大丈夫ですか?
EMは排水中で優占化していなくても、抗酸化力の高い代謝物が、汚物を分解する地場の菌群の活性を促進します。つまり、活性汚泥菌の働きを助けることになります。また、汚物の腐敗(酸化)を抑制して菌体の良質なエサに変えますので、結果として余剰汚泥を減量させます。
   
     
     
   
   
  EMよる悪臭除去効果について
   
   
 報告書 「名護下水処理場における実用事例 by 名護市&EM研究機構 <2000年5月>より抜粋引用  
   
   
沖縄県名護下水処理場は日処理量15,000m³の中規模下水処理場として運転管理を行っています。
同処理場は、九州沖縄サミットプレス会場に隣接しており、下水処理場特有の悪臭問題を解決することが急務となっておりました。
この問題解決のため、活性炭脱臭装置などの新設が予定されておりましたが、同沖縄県本部町で実用事例のあるEM技術の試験的な導入が行われました。
結果として、悪臭軽減、放流水質(大腸菌群数)に改善が確認されています。
また、同結果を受けて、悪臭除去のために使用していた薬剤(塩化第二鉄)と滅菌剤 (次亜塩素酸ナトリウム)の使用量削減が実現されており、コスト的にも効果 が認められております。(中略)
・・・なお本報は、名護下水におけるEM技術導入試験(試験期間:1999年10月4日~2000年3月31日)の最終報告書である。(後略)
[ 悪臭への効果 ]
左図に1999年9月と2000年3月の相関を示す。
・・・EM投入前
・・・EM投入6ヶ月後
     
     
     
   
 EMによるアンモニアガス濃度の減少実験 By 当社実験室  
     
   
○検査方法
 アンモニアガスを15mg/Lに調節し測定を行った。
○各検体
 各検体を5Lのテドラーバック(テトラー製)分注し測定を行った。
 ①ノーマル・・・2号濾紙(直経9㎝の円)のみ
 ②水2mlを2号濾紙(直経9㎝の円)に浸透させたもの
 ③EMの原液2mlを濾紙2号(直経9㎝の円)に浸透させたもの
当社実験室
 
 
○実験の結果  
EM 15分後に0mg/Lに減少  
120分後に1mg/L 240分後に0mg/Lに減少  
EMは代表的な悪臭物質であるアンモニアに対して顕著な消臭効果があることがわかった。  
   
   
   
   
   
   
 
  世界文化遺産を守るため
東大寺はEMを池・松・土に撒いています
 
 
   
   
  東大寺とEM
   
   
スタートから5年が経ちました
EMは境内随所に撒かれています(2012年春)
 若草山の麓に広がる東大寺の境内は東西南北凡そ1km四方。近年、奥山の環境が悪化し、少しの雨で大量の泥水が流れ、境内の土壌の流亡や木々の疲弊が目立っていました。境内の池も、鹿のフンや泥、落ち葉が堆積して富栄養化の原因になっています。これらの問題に対処するために寺側も手を尽くしてきましたが、望む効果はなかなか得られませんでした。
 「何かないか」と探していられた狹川普文師(当時庶務執事)が着目されたのがEM。早速にNPO U-net奈良の後藤和子さんに相談を持ちかけ、実際にEMの活用をスタートしたのが2007年12月でした。・・・それから5年。2012年12月までの現況をレポートします。
     
   
EMを3ヵ国語(日英中)で説明
作業中は色々な国の参拝客から
質問攻め
     
    東大寺EMチーム一同
「お水取り」では松明を担いで大活躍
   
   
   
   
     
   
「百倍利器」でEMの原液1リットルを100リットルに増やし(1次活性液)、その後さらに20倍に培養します(2次活性液)。これを池に投入するなど様々に活用しています。大仏殿前の鏡池には週1回、500リットルを投入。
まず、この鏡池の浄化の成否が東大寺でのEMの試金石となりました。
     
   
自動培養機「百倍利器」と
2次培養用タンクを設置して培養を開始
(2007年12月)
最初のEMを水路へ投入
狹川普文師(現執事長)自ら現場作業
大仏殿前の鏡池への本格的なEM投入の開始
(2008年1月)
     
     
     
     
     
   
 2007年10月
EM投入前の鏡池(赤潮発生時)
   
   鏡池の浄化は成功しました!
EM投入後4ヵ月で、大腸菌群数はND(検出限界値以下)になり、プランクトンの異常繁殖による赤潮も、まったく発生せず、藻の悪臭もしなくなりました。
2年目以降も透視度は年間を通じて高目(70cm~100cm以上)で安定するようになりました。
5年目。鯉の間を群れ泳ぐ小魚たちが目に付くようになりました。池自体の、自然の浄化機能を支える大事な要素、豊かな生態系が築かれつつあるようです。
   
EM投入後の鏡池 2012年9月    
   
   
2007年10月
EM投入前の大湯屋池(浮草が繁茂) 
   2012年7月
EM投入後の大湯屋池 
   
   鏡池と並行して他の池や浄化槽でもEMの効果が確認できたため、いま、さらなるEMの活用が進捗しています。
     
     
     
   
  広がるEMの活用
     
     
     
   
修二会の行法中、11人の僧と諸役、あわせて50名ほどが二月堂参籠宿所で日々を過ごします。期間中の生ごみをEMで肥料化する試みが2008年から始まりました。使いやすく良質な有機肥料になり、境内にて再利用されています。
     
   
行法中は週に2,3回
宿所から生ごみを回収
回収した生ごみを大型コンテナに詰めて
水切りしながらEMボカシで発酵
発酵した生ごみを専用の真空乾燥処理
にかけて粉末化する
   
 
乾燥粉末化された生ごみ肥料は
境内で土と混合されて緑化用の培養土として利用
     
     
     
     
     
   
施工前 2009年10月    
以前に施工された基盤の金網が露出し、ほとんど緑のなかった場所に生ごみ肥料を添加したEM培養土を塗り込めました。翌春には・・・。
施工中 2011年7月     施工後 2012年4月
さらに、EM散布だけではなかなか緑の定着がむずかしい日陰や荒れ地には、ヤシ繊維製のネットを基盤にしてEM培養土を塗り固めて造成してみました。
  施工後 2012年9月
施工中 2012年5月
    蒔いた芝の種から発芽が始まり苔も生えはじめました
     
     
     
     
     
   
毎夏に繰り返し散布    
何年も芝や草木が枯れたまま裸地化していた場所にEMを撒いたところ、草や芝、苔やが繁茂しはじめて緑地化に成功しました。
散布前 2010年6月     散布後 2012年9月
散布前 2009年9月   散布後 2011年9月
     
     
     
     
     
   
年2回、境内の200本程の松に
EM処理を施して樹勢を回復しています。
周辺の奈良公園内の松枯れ被害の状況と比べると格段の差が出ています。
EMセラミックス+EM活性液を樹幹に
EM開発者比嘉教授に
境内の様子を説明する狹川師
   
   
     
   
     
   
東大寺境内の源氏蛍の乱舞 2011年6月
 
鏡池の上流の池にもEMを投入。見違えるように水質が改善しました。
それにともない流域に生息する様々な生き物たちもとても元気になりました。
     
   
最上流の大湯屋池には
ミジンコが大量に発生しました
淡水のエビです
以前から生息はしていた
ようですが数が増えました
蛍のエサになるカワニナが
元気に増殖しています
水路に置いたEM土団子に
群れ寄るカワニナです
水路に繁殖するシジミ・タニシ・カワニナなどの貝類
     
     
     
   
臭いが気になっていた排水周りにEMを流したら悪臭消滅!
現在は米のとぎ汁EM発酵液づくりに取り組み中です。
     
     
   
   
   
   
   
   
ホーム 会社概要 EMとは? 製品情報 活用事例
製品納入先 お問い合わせ サイトポリシー サイトマップ
 Copyright(C)2007 Nihon Techno Kankyou Corporation All Rights Reserved